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法律

契約書類の解釈についての解説-広島市の弁護士による企業法務コラム

広島市の弁護士仲田誠一です。 現在控訴審で契約解釈の争いとなる裁判を1年以上続いています。 B TO Bの訴訟はほぼ契約内容の解釈で決着が付きます。 一審では当方の主張した点があまり細かく吟味されずに全面敗訴してしまいました。 控訴したところ、控訴審では、さすがに簡単すぎる判決だと感じてくれたのでしょう...