1月の佐伯区全焼火事 放火と殺人未遂で逮捕

1月の佐伯区全焼火事 放火と殺人未遂で逮捕

今年1月佐伯区で住宅が全焼した火事で、警察は30代の男を放火と殺人未遂の疑いで逮捕しました。

濱川旦容疑者(32)は1月、佐伯区藤の木の木造2階建て住宅に火をつけ住人らを殺害しようとした疑いが持たれています。当時、住宅には7人がいましたが避難して全員無事でした。警察は現場の状況から放火と
判断し、目撃情報や防犯カメラの映像などから濱川容疑者を特定したということです。調べに対し濱川容疑者は「やっていません」と容疑を否認しているということです。[出典:HOME TV]

放火の刑罰はかなり重い部類だと認識しています。その重い刑罰を受ける覚悟の上の放火だったのか。飛び火し周りにも迷惑をかける可能性が大いにあることは理解しているのか。

どんな殺人や殺人未遂は必ず後悔がついてくるものだと思う。容疑者がよほどのサイコパスでない限り。

一時の感情でたくさんの人に迷惑をかけ、自身の全てを失い、人の全てを失わせることの罪の重さを今一度考えてほしいと思う。

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