経済不調 株価急落 広島の投資家も「不安」

新型コロナウイルスの感染拡大は、世界経済にも影響を与え、株安が続いています。週明けの2日は値を上げましたが、このところの株価の下落で広島市内でも投資家から不安の声が聞かれます。

「毎日、下がるからね、気分が悪かったよね、もう。きょうからはぼつぼつ、また上げてもらいたいよね。」

「反対に反転して、上がるのを待つしかないですよね。」(投資家)

東京株式市場の日経平均株価は、先週大きく下落し、4営業日の下げ幅は合わせて2243円78銭となり、2008年10月のリーマンショック以来の大きさとなりました。

2日は6営業日ぶりに値を上げ、先週末に比べて201円12銭高い2万1344円8銭で取り引きを終えましたが、投資家の動揺は消えていないのが現状です。

「感染者が世界的に増えてきたということで、今のマーケットにも暗い影を落としているというのが現状です。この辺の収束というのが見えてくれば、株価の方も大きく反発をしてくれると思われます。」(ひろぎん証券 松浦秀之介常務)[RCC]

https://news.rcc.jp/archive.php?i=4769

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