広島県1000人規模の抗体検査を実施へ 新型コロナウイルス感染経験の有無をチェック

広島県1000人規模の抗体検査を実施へ 新型コロナウイルス感染経験の有無をチェック

広島県は、新型コロナウイルスの感染の広がりの実態を把握するため、広島大学と連携してことしの秋までに、県内でおよそ1000人規模の「抗体検査」を行うことになりました。

抗体検査は、ウイルスなどに感染したあとにできる「抗体」と呼ばれるたんぱく質が血液中にあるかどうかを調べるもので、感染した経験があるかどうかがわかります。
広島県は、新型コロナウイルスの感染の広がりの実態を把握するため、広島大学と連携してことしの秋までに、県内でおよそ1000人規模の「抗体検査」を行うことになりました。
県は、広島大学の協力で必要な検査キットなどの確保を進めるとともに、対象者を選定する方法などについて検討しています。
県では、この「抗体検査」の実施に関係する費用として、およそ4400万円を28日に県議会に提案する予定の今年度の第3次補正予算案に計上しています。
広島県健康対策課は「県内でどれくらいの感染者がいるのかや、重症化しやすい人などを把握し、感染拡大の第2波への備えに役立てていきたい」としています。(出典:NHK広島)

抗体検査は気になります。できるなら自分もチェックしてもらいたいと思いますが、対象者はどういう方法で選定されるのでしょうか。北九州では第二波がきたと言われたりしていますが、広島にも来るのでしょうか。みなさんまだまだ油断は禁物です。新型コロナウイルス対策は怠らず続けていきましょう。

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