飲酒運転で歩行者をはねて現行犯逮捕 安佐北署

飲酒運転で歩行者をはねて現行犯逮捕 安佐北署

安佐北署は26日午後4時20分頃、広島市安佐南区緑井5丁目、会社役員笹岡博容疑者(68)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。

逮捕容疑は、同市安佐北区可部7丁目の国道183号で、酒を飲んで軽乗用車を運転した疑い。同署によると、交差点の横断歩道を渡っていた安芸高田市の無職男性(81)をはね、右腕の骨を折るなどのけがを負わせる事故を起こし、発覚したという。同署は27日、逃走の恐れがないとして笹岡容疑者をいったん釈放。歩行者にけがをさせたとして、自動車運転処罰法違反(加湿運転致傷)の疑いで再逮捕した。(出典:中国新聞)

飲酒運転はなぜなくならないのでしょうか。昔より刑罰も重くなったのにも関わらず飲酒運転をし、事故を起こす人が後を絶ちません。このような撲滅できない事案もっと刑罰を重くしても良いものだと思います。

当サイト(広島ライフ)は多くの方に広島関連の最新のニュースをご覧頂けるように、一部記事の引用、ニュース記事元へのご案内リンクを掲載しております。元のニュース記事の全内容の引用ではなく著作権法等厳守しております。