酒に酔い、道端で10代少女に抱きつき 強制わいせつで逮捕 広島南署

酒に酔い、道端で10代少女に抱きつき 強制わいせつで逮捕 広島南署

広島南署は26日、広島市佐伯区屋代3丁目、会社員掛迫弘樹容疑者(43)を強制わいせつの疑いで逮捕した。

逮捕容疑は22日午後11時20分頃、同市南区松原町の路上で10代の少女に抱きつくなどのわいせつな行為をした疑い。同署によると、少女が翌日に交番に被害を届け、防犯カメラの映像などから容疑が浮かんだ。掛迫容疑者は「酒に酔っていて覚えていない」と供述しているという。(出典:中国新聞デジタル)

酒は人の判断を狂わせますが、人に迷惑はかけてはいけません。今回のように少女の心に傷の残るような犯行は許しがたい事象です。最近は防犯カメラの数も増えているため犯罪が解決されることが多いですが、被害に遭わないことが第一です。カメラがあったり人目があることで油断せず、泥酔者や不審者がいる場合は近寄らず気をつけてください。

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