賃金不払いの疑いで書類送検 三次労働基準監督署

賃金不払いの疑いで書類送検 三次労働基準監督署

三次労働基準監督署は25日、三次市十日市南の不動産業「現代不動産」と、同社の社長男性(27)を最低賃金法違反(賃金不払い)の疑いで書類送検した。

書類送検容疑は、昨年11、12月の2ヶ月間、従業員3人に県最低賃金(871円)以上の賃金を支払わなかった疑い。不払い額は計115万円。同署によると、同社は昨年12月31日に事実上廃業しているという。(出典:中国新聞デジタル)

世の中には浅はかな考えや理由などから会社を立ち上げる輩が多数います。労働者の賃金も保証できないような考えで会社を立ち上げたのは許せません。経験則にはなりますが、そういう人は自分の給与だけは確保しているんじゃないかと思います。なんにせよ、賃金をもらえてない被害者がいることは事実です。今後被害者を増やさないためにも責任を取る決意がない人が会社を立ち上げないでほしいと思います。

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