アベノマスク、広島県内の配布はいつ?税金の無駄遣いか

アベノマスク、広島県内の配布はいつ?税金の無駄遣いか

マスク不足を解消しようと政府が支給する、いわゆる「アベノマスク」の配布が広島市の一部で始まった。
一方、県内全域への配達の目途はたっていない。
マスクの配布は4月7日に閣議決定され、感染者の多い地域から順に、これまで13の都道府県で始まり、広島などでは23日から配布が始まった。
24日までに広島市内では中区・舟入と東区・戸坂のおよそ1万9000世帯に配布した。
一方、25日の広島市中心部では、ドラッグストアだけでなく飲食店や衣料品店の店頭などでも、マスクが販売されていた。
市民の中には「遅すぎる。周りでマスクは普通の値段で売り出されている。アベノマスクは小さいから使わないし、誰か必要な人に寄付しようかと思う」と話す人もいた。
日本郵便中国支社によると、25日までに国からの「県内への新たなマスク配布」の連絡はなく、県内の他の世帯への配達のめどは立っていないとのことだ。(出典:広テレ)

第二波がきてしまったら使うことになるんでしょうが、現状だと今から届いたとしても使うことはないでしょう。このコロナ時に安倍政権はたくさん裏目にでてしまいました。

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