宝石販売業の社長 給料不払いで書類送検 三原労働基準監督署

宝石販売業の社長 給料不払いで書類送検 三原労働基準監督署

三原労働基準監督署は18日、竹原市中央の宝石販売業シオタと、同社の社長男性(57)を最低賃金法違反(賃金不払い)の疑いで書類送検した。

書類送検容疑は、昨年5月~8月の4ヶ月間、従業員2人に県最低賃金(当時844円)以上の賃金を支払わなかった疑い。不払い額は計約174万円。同署によると、同社は昨年11月に事実上廃業しているという。(出典:中国新聞)

社長が全て正しい、社長は会社のこと、労働法のことに詳しいというのは間違いであることがあります。社長の中にはひとつの信念だけで会社を運営し、給与などの労働基準法を全く知らない方もいます。労働していてもし疑問に感じることなどありましたら、今回のように大きな金額になる前に労働局などに相談してみてください。