広島県内 激しい雨の恐れ 土砂災害などには注意してください

広島県内 激しい雨の恐れ 土砂災害などには注意してください

広島県は大気の状態が不安定となり、18日昼過ぎから局地的に雷を伴った激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。
気象台は、土砂災害や浸水、河川の増水などに注意するよう呼びかけています。

広島県では南から暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定となる見込みで、18日昼過ぎから夜のはじめ頃にかけて局地的に雷を伴った激しい雨が降り大雨となるおそれがあります。
1時間に降る雨の量はいずれも多いところで、南部・北部ともに30ミリと予想されています。
また、19日正午までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで南部・北部ともに80ミリと予想されています。
気象台は、土砂災害や浸水、河川の増水のほか、落雷や突風に注意するよう呼びかけています。(出典:NHK広島)

天災のひとつに豪雨災害があります。2018年の6月~7月にかけて広島は大変な被害に遭いました。避難しなくてはいけない状況になった際、自分たちでどう対応していけるか。同じ時間に同じ地域にいる避難した人達は同じモノ、同じ悩みに悩まされます。避難グッズなど日頃から天災に対する意識はあったほうがよいと思います。