広島県 酒の提供を22時までに緩和 前倒しで緩和が進む

広島県 酒の提供を22時までに緩和 前倒しで緩和が進む

緊急事態宣言の解除を受けて、広島県は、事業者への休業要請について、キャバレーなど各地で集団感染が起きた一部の施設を除き、大半の施設で15日午後に解除する方針を固めました。
飲食店も短縮営業が解除され、酒などの提供が夜10時までできるよう制限が緩和されます。

広島県は、事業者への休業要請について、これまで今月20日ごろと来月1日に段階的に解除する方針でしたが、緊急事態宣言の解除を受けて対応の見直しを進めてきました。
関係者によりますと、県はキャバレーやナイトクラブ、それにライブハウスなど各地で感染者の集団「クラスター」が発生した一部の施設を除き、大半の施設で15日午後に前倒しで要請を解除する方針を固めました。
また、飲食店も短縮営業が解除され、酒などの提供がこれまでより3時間長い夜10時までできるよう制限が緩和されます。
さらに外出自粛の要請についても、土日のみに緩和される一方、緊急事態宣言が続く都道府県との往来の自粛要請は維持されます。
県では、残りの制限についてはいまのところ来月1日を解除の目安としていますが、今後の感染状況や、東京や大阪などの緊急事態宣言の動向も見極めながら最終判断する考えです。
県は15日午後開く対策会議で、こうした対応を正式に決めたあと、湯崎知事が、一連の制限の解除や緩和を宣言することにしています。(出典:NHK広島)

規制緩和が進み、街に活気が戻りそうです。このまま感染が広がらず最短で活気が戻ることを願います。経済活動の停止の恐怖はもう感じたくありません。