末端からの芋づるか 暴力団事務所を家宅捜査 広島

  • 2020年5月15日
  • 2020年5月25日
  • 薬物

末端からの芋づるか 暴力団事務所を家宅捜査 広島

 無職の男が営利目的で覚せい剤を所持していたとして逮捕された事件で15日、警察は、関係先の指定暴力団 共政会系の事務所を家宅捜索しました。

 警察が家宅捜索したのは、広島市中区にある指定暴力団 六代目共政会前崎組兼金村組事務所です。

 「現在、10時10分ころです。捜査員たちが事務所に入っていきます。」(記者)

 警察は、今月11日、覚せい剤を営利目的で所持し、去年9月、知人に覚せい剤を有償で譲り渡した疑いで広島市東区の無職・栗原光喜容疑者(41)を覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕しました。

 警察によりますと、栗原容疑者がこの事務所に出入りしていたことから、警察は事務所を捜索し、事件との関連を調べています。

 栗原容疑者は、容疑を否認しているということで、警察は覚せい剤の入手先などについて調べています。(出典:RCC)

使用者から売人、売人から胴元か、順に辿って捜査が進んでいるようです。薬物の根絶は難しいのかもしれませんが、使用や販売が難しくなる環境づくりで大きく減らすことができると思います。身薬物使用のイカレタ人とすれ違うだけでも怖いので、なくなってほしいと切に願います。