広島県立校 学校再開後も分散登校を検討 夏休みの短縮も検討

広島県立校 学校再開後も分散登校を検討 夏休みの短縮も検討

休校が続く県立学校について、県教育委員会は、いまの方針どおり、来月1日から再開したあとも、感染防止に継続して取り組む必要があるとして、当分の間は、「分散登校」を行うことも検討しています。

広島県教育委員会は、県立学校について、緊急事態宣言が解除されたあとも慎重を期したいとして、今月末までの休校の期限は変えず、自主登校日を設けて少しでも学習機会を確保しながら、来月1日からの再開を目指す方針です。
ただ、県教育委員会では、いまの方針どおり、来月1日から学校を再開したあともウイルスのリスクがすべてなくなるわけではなく、感染防止に継続して取り組む必要があるとして、当分の間は、学校に通う学年を日ごとに分けるなどする「分散登校」を行うことも検討しています。
これについて、14日の県議会の文教委員会で、県教育委員会の学校経営戦略推進課の杉本真一課長は、学校での授業と家庭でのオンライン学習などを組み合わせ、生徒の学びをサポートしていく考えを示しました。
一方、県立学校では、長引く休校で遅れが出ている授業を補うため、多くが夏休みの短縮や、行事の見直しも検討しているということです。(出典:NHK広島)

学校再開後もコロナウイルスが全滅したわけではないので、まだまだ注意が必要です。カリキュラムの組み直しなど問題は山積みですが、将来を担う若者たちにはがんばってもらいたいと思います。

夏休みなどが短縮になると、経済への影響もでてきそうです。全てのバランスを一度崩すと元に戻すまでにどれくらいの期間がかかるのでしょうか。

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