給付金関連の詐欺多発 詐欺師は時事ネタが得意です ご注意ください

給付金関連の詐欺多発 詐欺師は時事ネタが得意です ご注意ください

政府が全国民に10万円を給付する事業を巡り、広島、山口の両県内で個人情報などを尋ねる不審なメールや電話があり、各県警は13日、注意を呼びかけた。

広島県警によると、福山市内の男性の携帯電話に10日頃、「携帯電話会社も現金の給付を行っている。金額は10万~3千万円でランダムで決まる」など記されたメールが届いた。男性がメールに載っていたサイトにアクセスし金融機関名や口座番号を入力すると、繰り返しメールで勤務先や名前などを尋ねられ、メールを続けるために電子マネーカードを買って番号を伝えるよう求められた。

山口県警によると防府市の70代女性方に11日夜、国の職員をかたる男から「10万円の給付金はどの通帳でするのか」と電話があり女性は金融機関の口座と暗証番号を伝えた。男が「その金融機関はエラー」と言ったため、別の金融機関の番号を伝えると電話が切れた。不審に思った女性が13日、防府署に相談した。給付金に絡む不審電話が確認されたのは県内で初めて。(出典:中国新聞)

まず第一に知らない人の言うことは信用しないでください。身内や自ら出向いた役所や金融機関の担当の方のいうことのみ信用してください。詐欺師は時事ネタが多く、仕組みが複雑だったり支給時期が自治体で異なっているな給付金関連は恰好のネタです。