広島県内 この一週間新たな感染者報告0人 新型コロナウイルス

広島県内 この一週間新たな感染者報告0人 新型コロナウイルス

緊急事態宣言の解除の前倒しが検討されるなか、県内では1週間、新たな感染者の発表がない状態が続いています。
県は行動制限などの効果の現れだとする一方「警戒の緩み」による感染の再拡大が起きないよう、継続的な感染防止の取り組みを求めています。

広島県では今月4日に、広島市で県内165人目の新型コロナウイルスの感染者が公表されたのを最後に5日以降、1週間、新たな感染者の発表がない状態が続いています。
県によりますと165人のうち、11日の時点で、いまも入院中の人が35人、ホテルで療養中の人が10人、もともとの入所施設で療養中の人が29人となっています。
亡くなった人は2人です。
一方、回復して退院したり、療養先のホテルを出た人は、89人となっています。
県は、新たな感染者が減っていることについて、行動制限の効果の現れだとしています。
こうした状況を受けて、県は、引き続き感染状況を見ながら行動制限の段階的な解除を進めていくとする一方「警戒が一気に緩むと再び感染が拡大し、これまでの取り組みがむだになりかねない」として、県民に対し、継続的な感染防止の取り組みを求めています。
一方で、再び感染が拡大する「第2波」に備え、病床の確保や検査体制の拡充などを急ぐことにしています。(出典:NHK広島)

 

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