福山の強盗事件 愛知県の23歳逮捕・起訴 グループでの犯行か

  • 2020年5月13日
  • 2020年5月22日
  • 事件

福山の強盗事件 愛知県の23歳逮捕・起訴 グループでの犯行か

ことし2月、福山市の住宅に男が押し入り、現金およそ3000万円を奪って逃走した事件で、愛知県に住む23歳の男が強盗傷害などの罪で逮捕・起訴されていたことがわかりました。

逮捕・起訴されたのは、愛知県に住む鈴木駿太被告(23)です。
ことし2月、福山市坪生町の住宅に刃物のようなものを持って押し入り、この家に住む50代の女性の手首を縛ったうえ、金庫に保管していた現金およそ3000万円を奪って、けがをさせたなどとして、強盗傷害と住居侵入の罪に問われています。
捜査関係者によりますと、警察は被害者の目撃情報から20代の男が住宅に押し入ったとみて、防犯カメラを解析するなど捜査を進めた結果、当時大学生だった鈴木被告が関与した疑いがあるとしてことし2月、逮捕したということです。
警察や検察は認否などを明らかにしていません。
捜査関係者によりますと、鈴木被告は、当時、インターネットのサイトを通じて雇われて、住宅に押し入ったとみられるということで、警察は犯行を指示したグループがあるとみて引き続き捜査しています。(出典:NHK広島)

自宅に現金があることを知っていたのでしょうか。怖い事件です。被害者の方は脳裏に焼き付いてしまっているのではないでしょうか。現金の被害もそうですが精神的な被害も重大だと思います。浅はかな若者の犯行はどうにか止めることはできないのでしょうか。