福山市の悪質なひき逃げ犯の少女 実刑判決

福山市の悪質なひき逃げ犯の少女 実刑判決

福山市西町の市道で男性が死亡したひき逃げ事件で、広島地裁福山支部は12日、自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の罪に問われた福山市の少女(19)に懲役2年4月以上3年以下(求刑3年以上4年以下)の実刑判決を言い渡した。

安西二郎裁判官は判決で、救護や報告をしなかったのはパニックに陥ったためとする少女側の主張を「犯行を正当化し得るものではない」と認めなかった。さらに、少女が現場を通りかかった人に警察官の到着を招くようなうその言動をしたとして「態様は悪質」とした。

判決によると、少女は1月15日早朝、乗用車を運転中に男性=当時(67)=の自転車をはね、そのまま逃走した。男性は同17日に死亡した。(出典:中国新聞)

色々と判断が幼稚だったようですが、そもそも免許の交付の年齢は18歳からで良いのでしょうか。未熟な人が持ち、運転や判断を間違い、若くして大きな犯罪を犯してしまい人生のハンデを背負ってしまう。たらればだが判断が未熟な人が運転さえしなければこんなことにはならなかったはず。遺族の人は納得いかないだろうと思います。