福山市の強盗事件 自営業者を逮捕 宅配業者を装い、刃物で脅し縛る

福山市の強盗事件 自営業者を逮捕 宅配業者を装い、刃物で脅し縛る

ことし3月、福山市の住宅に刃物を持って押し入りこの家に住んでいた会社役員の女性から現金70万円余りなどを奪ったとして、市内に住む44歳の自営業の男が11日に強盗などの疑いで逮捕されました。
警察の調べに対して、男は「知らない」と容疑を否認しているということです。

逮捕されたのは福山市伊勢丘の自営業、高橋正浩容疑者(44)です。
警察によりますと、高橋容疑者はことし3月27日、福山市明王台の住宅に侵入し、この家に住んでいた64歳の会社役員の女性に刃物を突きつけて、現金およそ73万円と、総額で200万円余りの腕時計など3点を奪ったとして、強盗と住居侵入の疑いが持たれています。
高橋容疑者は女性の両手首を縛るなどして逃走しましたが、付近の防犯カメラなどから事件に関与した疑いが分かったということです。
調べに対し高橋容疑者は「そんなことは知らない」と供述し、容疑を否認しているということです。
警察によりますと、高橋容疑者は宅配業者を装って自宅に侵入したということで、警察は事件の詳しいいきさつを捜査しています。(出典:NHK広島)

強盗というのは被害者はすごくトラウマになる事象です。刃物をつきつけられるとそのときの生命の危機や恐怖を忘れられないと聞いたことがあります。たかだか現金70万程度で人に恐怖を感じさせ、なんと自分勝手な犯行なのでしょうか。文面上ですが大きな怪我などがなさそうなので良かったです。

防犯カメラはセキュリティが高いツールです。そんなに単価も高くないのでぜひ一家に1台は導入してほしいと思います。