海上自衛隊呉基地の自衛官 わいせつを繰り返し再逮捕 廿日市署

海上自衛隊呉基地の自衛官 わいせつを繰り返し再逮捕 廿日市署

山口県内の路上で女性にわいせつな行為をしたとして逮捕・起訴されていた海上自衛隊呉基地に所属する自衛官の33歳の男が、6年前に廿日市市の路上でも女子高校生の上半身を触るなどしていたとして11日、警察に逮捕されました。

逮捕されたのは、海上自衛隊呉基地に所属する3等海曹の永浦真貴容疑者(33)です。
警察によりますと、永浦容疑者は、6年前の平成26年1月、廿日市市の路上で帰宅途中の女子高校生に対し、背後から抱きついて上半身を触るなどしたとして、強制わいせつの疑いがもたれています。
永浦容疑者は、去年6月と平成27年にも山口県岩国市の路上で女性にわいせつな行為をしたなどとして逮捕・起訴され、山口県内で勾留されていました。
余罪の捜査で、今回の容疑が明らかになったことから、11日に身柄が廿日市警察署に移され、逮捕されました。
永浦容疑者は、容疑を認めているということです。
永浦容疑者が所属する海上自衛隊呉衛生隊の隊長、庄野聡2等海佐は「被害にあわれた方に、まことに申し訳なく思っている。事案を重く受け止め、警察の捜査に協力するとともに、事実関係をもとに厳正に対応していく」とコメントしています。(出典:NHK広島)

関連記事:https://hiroshimalife.com/2077/20200425091955

山口県で逮捕され、広島でも逮捕され最初の逮捕から余罪がたくさん出てきたようです。たくさんのわいせつ容疑が出てくると、もはや一種の病気を疑います。性犯罪は行き過ぎると殺人まで発展する大きな問題です。日本は軽視しがちですが、世界的に見るとGPS管理など人権を無視した管理体制で性犯罪を重く受け止めています。私見ですが、私もそうあるべきだと思っています。