広島市信用金庫「学生限定の救済融資」保証人なしで50万まで低金利融資

広島市信用金庫「学生限定の救済融資」保証人なしで50万まで低金利融資

広島市信用組合は、新型コロナウイルスの影響でアルバイト収入が減るなどして経済的に苦境に立たされている学生を対象に、11日から保証人がいなくても融資を行うことになりました。

緊急事態宣言が出されているため、飲食店などが休業し生活費や学費をアルバイトで工面している学生に、大きな影響が出ています。
こうした中、広島市の広島市信用組合は、新型コロナウイルスの影響で生活が厳しくなっている学生を対象に、11日から新たな融資を行うことになりました。
対象は、広島県内の学校に通ったり県内に住んだりしている大学生や専門学校生などです。
保証人がいなくても、50万円まで借りられ、金利は0.8%と、ほかの金融機関の教育ローンと比べて低く設定しているということです。
20歳未満の学生でも親権者の同意を得れば同じ条件で借り入れができます。
広島市信用組合は「アルバイトで得た収入を授業料や生活費にあてている学生もいる。いま困っている学生をスピード感を持って応援したい」としています。
県内ではこのほか、東広島市が、10万円の給付金の事務作業を行う学生を臨時で雇用したり、福山市のスーパーが学生アルバイトに米10キロを提供したりするなど、経済的に困窮している学生を支援する動きが広がっています。(出典:NHK広島)

金利があると学生は少し怖いと思いますが、現状では銀行からの最大限の支援制度の提案です。困窮し余計なことを考えるのであれば、速やかに融資してもらい返済の計画をしっかりとたてれば良いと思います。