広島県 休業要請 一部施設で解除 20日頃には2段階目の解除を

広島県 休業要請 一部施設で解除 20日頃には2段階目の解除を

緊急事態宣言を受けて、広島県内で行われている事業者への休業要請は、11日、映画館など一部の施設で解除されました。
県では、6月1日にかけて段階的に要請の解除を進めていく考えで、再び感染者が急増しないための対策への協力を重ねて呼びかけています。

広島県は、4月22日から県内の事業者に行ってきている休業要請について、新たな感染者数が少なくなっていることなどから、段階的に対象を減らし、6月1日にすべての解除を目指す方針です。
この方針に沿って、11日、自動車教習所、動物園、図書館、それに映画館などの一部施設で要請が解除されます。
また、飲食店でも、酒などの提供は変わらず夜7時までですが、営業時間の短縮要請は、これまでの夜8時までから、夜9時までに緩和されます。
県では、今後の感染状況などを見極めながら、5月20日ごろに、2段階目の解除を行い、少しずつ社会経済活動を取り戻したい考えです。
湯崎知事は、「まだ完全に安心できる状況ではなく、ここで緩むとまた感染拡大が始まっていく。逆戻りすると経済的な影響も大きくなる」と述べ、社会経済活動の再開に確実にこぎつけるためにも、再び感染者が急増しないための対策への協力を重ねて呼びかけています。(出典:NHK広島)

GWの感染状況はどうだったのかが気になりますが、要請の解除が進むということは単純に終息に向かっていると思って喜んでいいのですよね。まだまだ潜伏期間の方もいるかもしれませんので、気を緩めずマスクやゴーグルなど感染対策はしっかりとしていきましょう。