注意喚起 休業要請期間に飲食店の窃盗相次ぐ 皆さん普段よりセキュリティーを強めてください

注意喚起 休業要請期間に飲食店の窃盗相次ぐ 皆さん普段よりセキュリティーを強めてください

新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言を受けて広島県が事業者に休業要請を出した先月22日以降、広島市内の飲食店で窃盗の被害が相次ぎ、未遂を含めてこれまでに7件の被害が確認されました。
警察は施錠などの対策を徹底するよう呼びかけています。

警察によりますと、先月22日に広島県が事業者への休業要請を出して以降、県内の飲食店で窃盗の被害が相次ぎ、6日までに2件の未遂を含む、7件の被害が確認されました。
被害が確認された飲食店はいずれも広島市内で、このうち中区の飲食店では先月26日から27日にかけて店の入り口のガラスが壊されて侵入され、店内にあった酒や食料品が盗まれたということです。
また、中区の別の飲食店では、先月27日から28日にかけて店内に保管していた現金20万円が盗まれたということです。
被害を受けた飲食店の多くは、休業中か、時間を短縮して営業していたということです。
警察は引き続き、休業中の店舗や事務所などへのパトロールを強化するとともに、施錠を徹底し現金などを店内に置いたままにしないなど警戒を呼びかけています。(出典:NHK広島)

いつどんなときも火事場泥棒のように、ひねくれた人間がいます。普段からがんばって営業している人に対して止めを刺すようなことを平気します。大体が小心者なので、しっかり防犯対策すれば大半が予防できると思います。防犯対策はやりすぎることはありませんので、しっかり対策をしていきましょう。