休業要請は10日まで延長 月内に段階的に要請を緩和

休業要請は10日まで延長 月内に段階的に要請を緩和

緊急事態宣言の延長を受けて広島県の湯崎知事は、6日までとしていた事業者への休業要請について、今月10日まではこのまま継続する方針を明らかにしました。
大きな感染の広がりがなければ、11日以降、段階的に要請を緩和していくとしています。

緊急事態宣言の延長を受けて、広島県の湯崎知事は5日、記者団の取材に応じ、6日までとしていた事業者への休業要請について、今月10日まではこのまま継続する方針を明らかにしました。
一方で、新規の感染者数は減っているとして、このまま大きな感染の広がりがなければ、11日以降、劇場や映画館など、一部の施設で要請を緩和するとしています。
また、夜8時までに営業時間の短縮を要請してきた飲食店については、11日以降、夜9時までに緩和されます。
ただ、酒などの提供は、変わらず夜7時までにとどめるということです。
いずれの要請も、感染状況の推移を見ながら、段階的に緩和措置を広げていくとしています。
そして、湯崎知事は、要請に応じた事業者への支援金について、期間の延長に伴う追加の給付は行わない考えを示しました。
一方、今月31日までとしている学校の休校については変更せず、自主登校などを検討するということです。
また、外出自粛の要請については、期限を設けず当面は続けていくとしています。
湯崎知事は、「まだまだ油断できる状況にはなく、感染状況が低いレベルに落ち着いていけるように、引き続き力をいただきたい」と述べました。(出典:NHK広島)

やっと日常に戻る緩和案が出ました。感染拡大は怖いですが、この連休も外に出れずストレスを感じた方も多数いると思います。早くコロナ前の日常に戻れることを願います。