広大生開発のテイクアウト応援アプリ「東広島テイクアウトマップ」東広島市内の飲食店を紹介

広大生開発のテイクアウト応援アプリ「東広島テイクアウトマップ」東広島市内の飲食店を紹介

情報技術を活用したまちづくりについて学ぶ広島大の学生2人が、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、持ち帰りに対応した東広島市内の飲食店を地図上で探せるスマートフォン向けのアプリを作り、公開している。

工学部4年の小泉鴻一さん(21)と、大学院先進理工系科学研究科の中野瑛登さん(23)が開発した「東広島テイクアウトマップ」(https://durh4.glideapp.io/)。掲載点は1日時点で48店。今後は投稿フォームを通し飲食店に情報を登録してもらい、増やしていく考えでいる。市が企画するテークアウト応援プロジェクト「東広島エール飯」と連携し、会員制交流サイト(SNS)に商品情報を投稿できるボタンも付けた。

テークアウト情報がSNSなどに乱立する中、目当ての店やエリアをより探しやすくしようと、起業部に所属する2人が作った。小泉さんは「飲食店でアルバイトをしている学生も多い。地域を元気にするため広く活用してほしい」と話している。(出典:中国新聞)

東広島テイクアウトマップ https://durh4.glideapp.io/

たしかに乱立している情報を整理するサイトがなく私も困っていました。広島は学生ベンチャーが少ない中、次世代の起業家が新しい形で地域支援をしてくれました。このアプリは見る感じ、東広島だけでなく県内どこでも活用できそうな仕組みになっています。情報がまだまだ少ないですが、飲食店の方は気軽に登録作業に登録していただき、どんどん活用してみてほしいと思います。

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