広島県内で火事が多発 乾燥で小さな火種にも注意を

広島県内で火事が多発 乾燥で小さな火種にも注意を

2日午後4時5分頃、廿日市市浅原の山林に「近くの畑から火が燃え移った」と住民から119番があった。市消防本部の消防車7台や広島市や広島県のヘリコプターが消火にあたり、約3時間後に鎮火した。ケガ人や建物の被害はなかった。広島地方気象台によると、同県には4月27日から乾燥注意報が出ていた。(出典:中国新聞)

2日午後3時25分頃、安芸高田市高宮町原田の空き家から出火、木造平屋の母屋といずれも木造2階建ての納屋と蔵の計3棟延べ約250平方メートルを全焼した。安芸高田署と市消防本部によると、空き家は市外の無職男性(78)の所有で、出火当時は無人だった。(出典:中国新聞)

乾燥注意報が出ている日は特に注意してください。小さな火種から大惨事になりかねません。火事は一度起こすと取り返しのつかない状況になります。一瞬で人命を奪いもします。みなさん連休中は普段と違う過ごし方になると思うので火種には注意してお過ごしください。