無利子無担保融資制度スタート GWも相談対応 ぜひ活用ください

無利子無担保融資制度スタート GWも相談対応 ぜひ活用ください

新型コロナウイルスの影響を受けた中小企業を支援するため、広島県は、民間の金融機関を通じた実質無利子・無担保の融資制度を、スタートさせました。
広島県は、1日、県内の市や町とWEB会議を開いて、新型コロナウイルス対策の補正予算に盛り込まれた新しい融資制度を説明しました。
新たな融資制度は、感染拡大の影響で、売り上げが一定程度減少した地元中小企業の資金繰りをサポートするものです。
融資限度額は3000万円で当初3年間の利子を県が負担するため、実質、無利子で無担保となっています。
地元の市や町の認定を受けた後、取り扱う銀行や信用金庫、信用組合など、27の金融機関に申し込みます。
広島県・守田 利貴産業労働総括官)
「融資の相談も金融機関の協力を得てGW期間中も対応するというところを申し合わせたところですので、どうぞ積極的に活用いただければと思います」

相談は大型連休の期間中も、県の経営革新課や15の金融機関の76の店舗で受け付けるということです。
*広島県経営革新課 082-513-3321

(出典:RCC)

緊急救済制度として、3年間の無利子無担保融資がスタートしました。先が読めないコロナ問題はいつ終息するかわからないため、いくら資金が必要かの計算も難しいと思います。有利子ではないため積極的に活用していただき、会社を守るひとつのツールとしてください。