広島の各私大も給付金支給を実施 次世代を担う学生を救済

広島の各私大も給付金支給を実施 次世代を担う学生を救済

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、広島経済大学と比治山大学・比治山短期大学・近畿大学は1日までに、それぞれ全て在学生に経済的な緊急支援を実施すると発表した。

広島経済大学は、下宿する学部生に5万円(自宅通学は3万円)、大学院生に3万円を給付する。

比治山大学・比治山短期大学は一律5万円を支給。

近畿大学は、同大工学部(東広島)など7府県の幼稚園から大学までの学生や児童たちに一律5万円を支給する。

このほか、広島経済大学は帰省を自粛する下宿生に食品などを小包で届ける「応援パック」を用意。近畿大学は図書館の本を自宅に無料で宅配し、貸し出す支援を行う。両大学とも家計が急変した学生向けに新たな奨学金も創設した。(出典:中国新聞)

学生たちはまだまだ自分たちで窮地を脱することができない人が多いと思います。ただただ我慢で耐えたり、変に犯罪に手を染めてしまったり、まだまだ不器用な部分があると思います。各学校が支援制度を設けていますので制度を利用し今の乗り切ってください。学生は困ったら学校に必ず相談してください。