広島県 庄原のパチンコ店、休業を確認し公表を削除

広島県 庄原のパチンコ店、休業を確認し公表を削除

広島県は、休業要請に応じずに営業を続けているとして、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づき、店名を公表した庄原市のパチンコ店について、1日に休業を確認したと発表しました。

庄原市東城町にあるパチンコ店「マンモス」は、県が休業を要請した4月22日以降も営業を続けているとして、新型コロナウイルス対策の特別措置法の45条に基づき、30日に店名を公表しました。
店側は、県に対し今後も営業を続ける考えを伝えていたということですが、県によりますと、職員が1日朝確認したところ、店に1日から休業することを知らせる紙が貼られていたということです。
県は1日午前、この店について休業を確認したと発表し、ホームページで公表していた店名を削除しました。
広島県危機管理課は「店側と連絡が取れていない状況だが、休業の重要性について検討してもらえたのではないか」としています。(出典:NHK広島)

広島県側、パチンコ店側、どちらの判断も言い分があり、外野が良し悪しの判断はできないことだと思いますが、もう少し良い解決の仕方はなかったのかとしっくりこない感じがあります。

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