営業自粛店舗に空き巣 防犯カメラにばっちり映る 逮捕は間近か

営業自粛店舗に空き巣 防犯カメラにばっちり映る 逮捕は間近か

県の休業要請を受け、営業自粛の店舗を狙った盗難事件が発生しました。その犯行の一部を防犯カメラがとらえていました。

店内に堂々と入っていく一人の男。これは被害店舗の防犯カメラが捉えた映像です。
今月26日の夜から翌27日の夕方にかけ、広島市中区にある休業中の飲食店に男が出入り口のガラスを割って侵入し、男は、店にあった食料品や酒を盗んだあと、「犯行への謝罪の言葉」を残して立ち去ったということです。
【店の店主】
「防犯カメラだけではなくもっと対策をしておけばよかった。給付金の支給が遅いのでこういうところに入るしかない人が増えてきているのではないかと思う」
事件は、27日に店主から警察に被害届が出されて発覚。
警察は、周辺の警戒を強めるとともに建造物侵入と窃盗の疑いで捜査しています。
【広島県警減らそう犯罪情報官・浜野真史警部】
「(Q休業中の店舗が気をつけるべきことは?)一番重要なことは、店舗内に現金や高額なものを置いたままにしないということ。センサーライトの設置も非常に有効です」(出典:TSS)

いくら謝罪の言葉を残したとしても、やられた方は大迷惑です。許すわけありません。自分が逆の立場なら許すんでしょうか。泥棒など、犯罪を犯す人の考えは全く理解できません。防犯カメラにもばっちり映っているようなので、逮捕は間もなくと思われます。言葉を残すくらいなので罪悪感があるんだと思います。自首をするなら早いほうがいいですよ。