広島国際アニメーションフェスティバル大幅縮小 受賞作品はオンライン会議で協議か

広島国際アニメーションフェスティバル大幅縮小 受賞作品はオンライン会議で協議か

 35年前からほぼ隔年で広島市内で開かれてきた広島国際アニメーションフェスティバルの実行委員会は30日、今年8月20~24日を予定していた同フェスティバルについて、今年は会場を設けず大幅に縮小する方針を明らかにした。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、各国の審査員がオンライン会議で、受賞作品を決める方式に切り替える。

 短編アニメ界では四大映画祭の一つに数えられるフェスティバルは、1985年からほぼ隔年で開催し、今回で18回目。前回17回大会は2018年8月23日から5日間、JMSアステールプラザ(中区)であり、短編アニメの公開審査には世界88カ国・地域から過去最多の2842作品の応募があった。期間中は延べ3万874人が訪れていた。(出典:中国新聞デジタル

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