広島県内の飲食店支援 民間プロジェクト「とどく!ひろしまプロジェクト」

広島県内の飲食店支援 民間プロジェクト「とどく!ひろしまプロジェクト」

新型コロナウイルスの影響を受けている県内の飲食店を金券の発売などで支援しようという民間のプロジェクトが立ち上がりました。

【とどく!ひろしまプロジェクト実行委員会・佐々木克己事務局長】
「チーム広島でとにかく頑張っていかないといけないと思っているので、どうぞよろしくお願い申し上げます」

県内にある飲食業の経営者などが集まって立ち上げた「とどく!ひろしまプロジェクト」は、売り上げが減少した店が当面の運転資金を確保できるよう、店の常連客などに対し1枚2000円で「とどく券」という金券を販売します。
「とどく券」は、購入した店と同じ店に限り1人につき1回1枚まで今年の12月31日まで使用することができます。
ただし店が休業した場合などは使用できず、リスクを考慮した上での購入が求められています。
また、プロジェクトではポータルサイトを立ち上げ、テイクアウトを紹介するサイトとの連携や金融機関の支援策などを随時、紹介していくということです。
このプロジェクトは、来月6日からスタートする予定です。(出典:TSS)

最近はコロナ問題以前から、クラウドファンディング系の支援系企画が受け入れやすくなっていますが、こういったサービスが各所で小規模のものなど多発しています。行政がこういった企画を率先して早くしないため、民間の色んなサービスが多発し、どれがどういうサービスか混乱を招いてます。

少し大きめの店舗で組織力のある会社はクラウドファンディングで資金集めをしていたり、スピード感がない小規模の店舗は少し遅れ気味になっています。行政の対応対策がもう少し早くならないでしょうか。