新型コロナウイルスに便乗した詐欺に注意してください 広島県警

新型コロナウイルスに便乗した詐欺に注意してください 広島県警

新型コロナウイルスの感染拡大の防止に向けて、休業要請や外出の自粛が続く中、警察は広島市内の住宅街や店舗などへの巡回を強化し、新型コロナウイルスに便乗した詐欺などへの警戒を呼びかけています。

全国的に新型コロナウイルス感染拡大に便乗した、特殊詐欺の被害が相次いでいて、県内でも今月18日に初めて被害が確認されています。
こうしたことを受けて広島東警察署は、来月6日まで市内の住宅街や店舗などへのパトロールを強化していて、28日の朝には、警察官がJR広島駅近くのスーパーで店から出てくる人に声をかけるなどして、新型コロナウィルスに便乗した特殊詐欺や、マスクを高値で売りつける悪質商法などに警戒するよう呼びかけました。
警察によりますと、新型コロナウイルスの影響で休業要請や外出の自粛が続く中、休業中の店舗や事務所を狙った盗みなどが増えるおそれがあるということで、こうした場所での警戒を続けていくことにしています。
広島東警察署の原高信生活安全課長は「感染症に便乗する犯罪に対して警察が徹底的に対応することで皆さんに安心と安全を届けたい」と話していました。(出典:NHK広島)

10万円の給付や各自治体で色々な給付や支援がありますが、それらに便乗した詐欺が増えそうです。詐欺を仕掛けられるのは高齢の方だけに限りません。十分に気をつけてください。

警察は警察手帳を出します。名刺も持っています。不審に思ったら提示するようお願いしてみてください。

銀行員は基本、顔写真付きのネームプレートを持っています。どんな状況だろうと通帳・キャッシュカード・印鑑・パスワード・現金は預かりません。