混まない時間帯に買い物をしましょう 店舗側も工夫して呼びかけ

混まない時間帯に買い物をしましょう 店舗側も工夫して呼びかけ

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため広島市の大型商業施設の食品売り場では、混雑する時間帯の目安を示すポスターを掲示して、買い物の分散を呼びかけるなど対策を進めています。

広島市安佐南区の大型商業施設の食品売り場では、23日から買い物の時間を分散するよう呼びかけるポスターを掲示しています。
ポスターには店内が混雑する時間帯の目安が棒グラフで示されていて、買い物客に比較的、混雑の少ない時間帯に訪れるよう呼びかけています。
また、密集を避けるため、レジは1列おきに使用し、並ぶ客の足元にはおよそ2メートル間隔で床に目印をつけたほか、従業員と客の間には透明のシートを設けています。
近くに住む40代の女性は、「なるべく混まない時間帯に来るよう心がけていますが、ほかの客との距離が気になるときもあるので、店が工夫してくれるのはありがたい」と話していました。
平田明寛店長は「呼びかけの効果もありお客さまの来店時間も分散傾向にあります。すいている時間帯に来てもらうとともにお客さまも、従業員も安心して過ごせるよう引き続き安全第一で取り組みたい」と話していました。(出典:NHK広島)

ゆめタウンは対策など工夫を凝らしていると各地の知人から聞きます。その他スーパーはまだまだ対策が間に合ってないところもあるようです。百貨店などが閉まっている今、スーパーはかなりの密集地のひとつです。クラスター元にもなりかねません。店舗側はもちろんですが、お客さん側もしっかり意識し感染源にならないよう気をつけていきましょう。