作業服の「バートル」府中市に1万枚 福山市に1.5万枚 使い捨てマスクを寄付

作業服の「バートル」府中市に1万枚 福山市に1.5万枚 使い捨てマスクを寄付

作業服製造のバートル(府中市鵜飼町)は24日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて入手が困難となっている使い捨てマスク1万枚を府中市へ寄付した。市は近く、医療機関へ配る。

同社は地域貢献の一環で寄付を申し出た。大崎勲一会長(78)や大崎諭一社長(54)たちが市役所を訪問。大崎社長は「社員や取引先に約10万枚を確保したが、地元府中市のために今できることを考えた」と述べ、小野申人市長は「医療現場では不足が続いている。ご厚意に感謝する」と話した。同社は28日に福山市へも1万5千枚を寄付する。

府中市は、27日にも府中商工会議所女性部から布マスク400枚の寄付を受ける予定。(出典:中国新聞)

世間が大変なときに寄付や寄贈ができる企業はすばらしいと思います。我が我がが過ぎるオーナーも多数いる中、こんな良い企業はまだまだあるんですね。みなさんとの助け合いでこの窮地を乗り越え、また活気のある広島県を取り戻しましょう。