「福山通運と渋谷育英会」福山市に子供用マスク30万枚を寄贈

「福山通運と渋谷育英会」福山市に子供用マスク30万枚を寄贈

新型コロナウイルスへの感染から児童を守ろうと、福山市の大手運送会社などが、福山市に子ども用のマスク30万枚を寄贈しました。

マスクを贈ったのは、福山市に本社を置く「福山通運」と、関連の公益財団法人「渋谷育英会」です。
福山市役所で贈呈式が開かれ、福山通運の小丸成洋社長が枝広市長に目録を手渡しました。
マスクは不織布の使い捨てのタイプで、縦8センチ、横14センチの子ども用です。
中国にある福山通運の子会社を通じて30万枚を購入したということです。
文部科学省は、学校の再開にあたって、近距離で会話する際にはマスクを着用するようガイドラインで示しています。
寄贈されたマスクは、福山市内に78ある公立と私立の小学校と義務教育学校を通じて、来月中におよそ2万6000人いる市内すべての児童に10枚ずつ配られる予定です。
福山通運の小丸社長は「未来ある子どもたちの健康を守るために役立てていただきたい」と話していました。
枝広市長は「なかなかマスクが手に入らないなかで、子どもたちにまとまった枚数を配ることができるので、とても感謝している」と話していました。(出典:NHK広島)

自社のネットワークを利用してわざわざ購入し寄贈。大きな企業はやはりすばらしいですね。なかなか出来ることじゃないと思います。各地域大きな企業が寄付寄贈を率先して行ってくれていています。広島の企業の助け合いの気持ちが県民全体をひとつにしてくれるように思います。いつ終息するかわかりませんが、早い終息を目指し県民全体でがんばっていきましょう。