サンフレッチェ広島 活動休止を5月6日まで延長

サンフレッチェ広島 活動休止を5月6日まで延長

サッカーJ1のサンフレッチェ広島は、新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言を受けて、チームの活動休止の期間を来月6日まで延長することを決めました。

Jリーグは、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、2月下旬の開幕戦のあと、リーグ戦を中断していて、今後は社会状況を見ながら、ことし6月以降の再開を目指して準備を進めていくことにしています。
サンフレッチェは、広島県内でも感染が広がっていることを受け、今月14日から全体練習など、チームのすべての活動を休止しています。
当初は休止の期間を2週間程度としていましたが、クラブは、新型コロナウイルス対策の「緊急事態宣言」が全国に拡大されたことを受け、活動休止の期間を来月6日まで延長することを決めました。
クラブによりますと、練習の再開は、今後の状況を見ながら対応を協議するとしていて、休止期間をさらに延長する可能性もあるということです。(出典:NHK広島)

スポーツ選手も大変な状況ですね。体を動かしたり試合勘などパフォーマンスを維持していないといけない中、調子を維持しなければならないのはものすごく難しいのではないかと思います。

終息した際は、また広島に活気を取り戻すためサンフレッチェの選手にはがんばってほしいと思います。

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