テイクアウトで食中毒(ノロウイルス) 西区飲食店を営業禁止処分に

テイクアウトで食中毒(ノロウイルス) 西区飲食店を営業禁止処分に

広島市は18日、西区井口明神3丁目の飲食店「寿し若」で食中毒が発生したとして、同店を営業禁止処分にした。市によると、13日に弁当の握り寿司を食べた19~63歳の男女6人が下痢や腹痛、嘔吐(おうと)を訴え、4人の便からノロウイルス(小型球形ウイルス)が検出された。いずれも軽傷で快方に向かっているという。(出典:中国新聞)

色んな店舗がテイクアウトを導入し、店舗維持のため努力しているところだと思いますがテイクアウトは食中毒のリスクが上がります。この時期、特に気をつけてきたと思いますがノロウイルスが出てしまっています。消毒除菌作業はしっかりとし、コロナ以外のウイルスの予防もしっかりしていきましょう。

当サイト(広島ライフ)は多くの方に広島関連の最新のニュースをご覧頂けるように、一部記事の引用、ニュース記事元へのご案内リンクを掲載しております。元のニュース記事の全内容の引用ではなく著作権法等厳守しております。