東広島市水道局 ご発注で職員を戒告

  • 2020年4月18日
  • 2020年4月18日
  • 処分

東広島市水道局 ご発注で職員を戒告

東広島市水道局の男性主査(47)が工事の契約業者に不適切な発注をして市に損害を与えたとして、市が男性主査を戒告の懲戒処分にしていたことが17日、分かった。

市によると、処分は3月30日付。男性主査は2019年度、楢原ポンプ場(黒瀬町)の電動弁取り換え工事に関連し、必要な上司の承認を得ることなく、自分の判断で電動弁の製作を業者に発注。誤った発注内容だったため改造が必要になり、追加費用が生じたという。市は損害額は明らかにしていない。男性は事実を認め、反省しているという。(出典:中国新聞)

そもそも上司の承認なく、発注書が業者に通ってるのが問題なのではないでしょうか。こんなことだから横領やカラ発注が行われ不祥事につながるのではないでしょうか。文面だけ見ると本人も悪いが上司も連帯責任のように感じる。民間なら会社から左遷や損害賠償を請求されてもおかしくない。

当サイト(広島ライフ)は多くの方に広島関連の最新のニュースをご覧頂けるように、一部記事の引用、ニュース記事元へのご案内リンクを掲載しております。元のニュース記事の全内容の引用ではなく著作権法等厳守しております。