覚醒剤使用の疑いで緊急逮捕 三原署

  • 2020年3月25日
  • 2020年3月25日
  • 事件

覚醒剤使用の疑いで緊急逮捕 三原署

三原署は16日午前9時40分頃、三原市須波ハイツ4丁目、会社員竹内雄二容疑者(57)を覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで緊急逮捕した。

逮捕容疑は今月上旬から16日までの間、三原市内またはその周辺で覚醒剤を使った疑い。三原署員が同日、同容疑で竹内容疑者方を捜索し、署に任意同行したところ、尿検査で陽性反応が出たため緊急逮捕した。(出典:中国新聞)

普通に生活していたら、出会うことのないはずの覚醒剤をいつどのようにして知るのだろうか。また使用動機が気になる。止めることのできない苦労に苛まされ、心身を壊し、身近な家族や知人が離れ、良いことが全くないように思うが、それをも超える快楽なのだろうか。それなら、やめようとする人がいないはずだから、やはりそれを超えることはないのだと思う。

それでも、聞く話によると町中などだと半径100メートル以内に必ず薬物使用者がいると言われているが、恐ろしい世の中だと思う。