「強制性交致傷 殺人未遂」の容疑で男逮捕 三原署

  • 2020年3月25日
  • 2020年3月25日
  • 事件

「強制性交致傷 殺人未遂」の容疑で男逮捕 三原署

広島県警捜査1課と三原署は15日、東広島市入野中山台、会社員田丸蓮容疑者(25)を殺人未遂と強制性交致傷の疑いで逮捕した。

逮捕容疑は昨年8月29日午後7時半頃、三原市内の路上で自停車に乗っていた10代少女の肩を押して転倒させた上、首を絞め、釣り用のピックを突きつけて「声を出すな、刺されたいんか」と脅迫。顔のうっ血や肩の打撲などのケガを負わせた疑い。下半身を触るなどして乱暴しようとしたが、少女が抵抗したため未遂に終わった。少女に助けを求められた近くの住人が通報。同署によると2人に面識はなく、田丸容疑者は「殺そうなどとは考えていなかった」と否認しているという。(出典:中国新聞)

被害者の方はさぞかし怖かったことと思います。

性犯罪は刑務所に入った際に高い確率でいじめられるとか。この容疑者には一時的な性欲を抑えれず犯行に及ぶことがどういうことか考えてみてほしい。

性欲の末の犯罪という情けない犯罪だが、一人の女性を傷つけたことは重大です。もし自身より力強い男性にピックを突きつけられ脅されたら今後の人生、外を歩くことさえ怖くなるんじゃないだろうか。