修行サークルで大竹の小瀬川に入り男性死亡

  • 2020年3月25日
  • 2020年3月25日
  • 事故

修行サークルで大竹の小瀬川に入り男性死亡

15日午前2時15分頃、大竹市栗谷町大栗林の小瀬川で東広島市西条中央7丁目の会社員冨永翔二さん(29)の姿が見えなくなったと、修行で一緒に訪れた知人が110番通報した。同7時15分頃、大竹市消防署の職員たちが現場から約20メートル~30メートル下流の川底で見つけたが、死亡が確認された。

大竹署によると、冨永さんは同じ修行サークルに所属する男女計6人で訪れていた。同日午前1時頃、心身の修行をするため複数人で川に入ったが、水深約80センチの場所にいた冨永さんの姿が見えなくなり、大竹署員や消防署員たちが捜索していた。大竹書によると当時の川の水温は2度くらいだったという。大竹署は死因を調べているが、事件性はないとみている。

現場は市の山間部に位置し、広島とヤマグチの県境を分ける小瀬川と、支流の玖島川が合流する地点。付近には、岩盤に大小の穴が開いた広島県天然記念物「蛇喰磐(じゃくいいわ)」があり、夏場は水遊びスポットとして人気がある。(出典:中国新聞)

夜遅くの水場での事故です。水深は10センチ程度でも流され亡くなった方がたくさんいます。どんな泳ぎのプロでも川に流され亡くなっている方もいます。

水場はいくら慎重にしていても、危険です。この方は修行で川に訪れていたようですが、死んでしまっては元も子もありません。

ご冥福をお祈りします。